YRG型井桁(VS・S1仕様)2016年版
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ジャパンカップが復活し、公式大会をはじめとする立体マシンが主流の昨今。 そこで、久しぶりに2種類の井桁マシンを制作したついでに制作過程を撮影していたので ※注意! |
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・1台に必要なパーツ(シャーシの骨組みのみ) カーボンマルチ補強プレート(以下直カーボン)4、5セット ・制作法 穴を開けるパターンは、S1の場合は電池部分をゴッソリと肉抜きして、サイドに直カーボンで補強。 あと、リヤのプロペラシャフト受けの部分にカーボンプレートの端材を貼り付けることで、ペラ受けの補強が出来ます。 |
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Aバンパーの制作 全て直カーボンで制作します。 ←フロントバンパー上面 |
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←フロントバンパー下面 |
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←リアバンパー上面 片側の端は、半分の厚さに削って貼り合わせます。 |
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←リアバンパー下面 |
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加工したプレートの組み合わせ方は写真の通りに。 |
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Bサイドプレートの制作 直FRPで制作します。直カーボンでも可 まずはS1の場合 |
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←リヤ部分 |
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S1の場合、リヤステーの位置出しはゼロから行う必要があるので リヤステーを取り付けるビス穴から直FRPなどを組み合わせ、FRPの方に位置をケガいてから加工します。 |
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←貼り付ける前の状態 |
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C貼り付け&ピン打ち この辺は、今まで通り。 リヤに使用する弓FRPは、貼り付けてからモーター側を削って加工します。 |
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モーター後ろには、S1の場合衝立を入れるとモーターを固定出来ますが 面倒な場合、アルミモーターサポートでも大丈夫です。 |
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こちらはVSの場合。 前後共に直FRPで制作します。 |
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←貼り付ける前の状態 |
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VSシャーシの場合、リヤステーの位置出しは 元からあるリヤステー用のビス穴を基準に合わせれば大丈夫です。 |
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なお、ピン打ちで想定した位置よりずれてしまった場合も、上下にカーボンプレートの端材を挟んで固定すれば 十分使える物になるので、失敗したからといって捨てるのは止めましょう。 同様に、サイドプレートのバンパーを通す穴を広げすぎてバンパーがスカスカになってしまった場合にも、薄く切った端材を挟み込めばOK。 もちろん、失敗せずに制作出来るのが一番なんですけどね; あとは、セオリー通り他のパーツを組み込めば完成です。 |