ミニ四駆GP2024SPRING東京大会2in品川シーサイドフォレストレポ

 2024年2戦目はスプリングに。
 東京大会の1回目は大洗旅行と被っていたので、2回目から参加。
 ちょうどえのもと杯の無い第3日曜日での開催だったので、久し振りに日曜日参加に。

前日は3時就寝9時起床。11時半に出発。

今回は日曜日参加ながら最終グループとなったので、先に久し振りに競馬場へ行き70周年展示を見ることに。
12時半に到着し、実に19年振りの府中競馬場を移動しつつ買い物しつつ14時に撤収。
品川会場への移動中に雨天も、通り雨ですぐに回復。

15時40分に会場到着。雨は降っていなかったものの曇天には変わりなく。
今回から顔ハメ看板や撮影ブースも用意され、記念撮影を行っている姿も。
今回のコース『TATSUDOSHI Rise up! CIRCUIT』

日曜日参加ということで参加者も多く、近くで撮影出来ず。
販売コーナーでは、久し振りに会場限定販売が行われていたので
レース前に買い物を行う予定だったのですが…
そのへんは後述。

 ちなみに今回の参加者は1009名。日曜日開催も徐々に参加者が落ち着いてきた印象。

・オープンクラス1次予選(Nコース・3レーン)
 ライトダッシュで安牌を狙ってアタック。速度は思惑通りイマイチながら順調に走行。3周目にLCを潜る頃には全員COしていたので、完走出来ればという状態だったが
 4周目のドラゴンコイルでCOする我がマシン…
 ドラゴンコイルが追加されてから、何故か上位陣のマシンに壁ブレーキが追加され何故?と思っていたのですが、会場でコースを見て把握。
 ドラゴンコイルの途中に入る短いストレートは、コイル状コーナーと同じような斜めの形状では無く、ごく普通のストレートの為に
 一旦90度のコイルを抜けたら体制を戻された状態で180度のコイルに入るせいで、そこでコイル状のコーナーが悪さをしているようで、そこでブレーキが無いマシンは駆逐される模様。
 特に最内を如何に減速して完走出来るかが、ドラゴンコイルの攻略には必要そうでした。

 対策不足が形になった印象でした。
 
で、販売コーナーですが。
今回のお目当てだった会場限定のキットは、どうやら転売対策なのか複数購入対策なのかエントリーシールが必要とのこと。
それならレースに出た後に買えば良いかと思っていたら、「販売コーナーは16時で終了」とのアナウンスが。

ちなみに自分の受付時間は最終グループでの受付で
その時間は16時以降。

あれ?これ最終グループの参加者は会場限定キットの買う権利無くね??
運営側の都合で受付時間を指定されて、この仕打ちは何???

仕方無く、レースの受付前に他の物だけを購入する事に…
 なお、先に行って買ってた馬券も外した模様。
 4月に入って勝負事を尽く負け続き。
 この件をXに呟いたら嫌がらせのようにいいねをされるわ…レース後そのまま帰宅すると雨に降られてるわで散々なレースでした。

 感想
 会場限定商品の複数買い対策としてエントリーシールが必要なのは分かるのですが、何故よりによってレース開催中に販売コーナーを終了させたのか。
 どう考えても1時予選が終わって、最終グループの選手が買い物をするまでは続けるのが筋では無いのか。もし完売したのであれば、完売したことをアナウンスすれば良いのではないのか。
 自分の運の無さも相まって、今回はつくづくモヤモヤの残る大会となったのでした。

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