ミニ四駆GP2025スプリング大阪大会in京セラドーム大阪レポ

 事の始まりは、1年ちょい振りに帰省したことでした。
 昔であれば、お盆と年始に帰省していたのですが、ここ最近になって混雑する時期にいちいち合わせて帰省するメリットが感じられなくなったのと
 帰省しないと出来ない事に合わせて帰省すれば良いかなと思うようになり、意図的に混雑しない時期の祝日に、有給を挟んで帰省するようになり。
 今回も3月の春分の日合わせで帰省し、地元を舞台にしたアニメが放送された事もあって聖地巡礼を少し行いつつ東京に戻る事にしたのですが。
 その際に、いつものように金券ショップで東京までの新幹線のチケットを購入し、新幹線に乗車しようとしたら

 何故か改札で止められる。なんでだ?

 良く見てみると、その金券ショップで買った乗車券は日付が翌月でないと使用できない物だそうで。
 仕方なく、普通に切符売場で新幹線の乗車券を買って帰省したのですが…

 どうやら自分が帰省していなかった間に金券ショップで買える乗車券は、以前みたいに回数券ではなく
 先の日付を指定して購入するタイプの物に変わったようで、その乗車券を使用するにはみどりの窓口で日付を当日に変更する必要があるとのこと(1回のみ無料で変更可能)。
 それを知ったのは新幹線に乗ってる時。知らなかったそんなの…;
 なお、金券ショップで購入した乗車券は金券ショップに売る事は出来ないとの事だったので、この金券ショップで買った乗車券を無駄にせずに使うにはどうしようか迷ったところ。

 日付的に、4月20日開催のミニ四駆GP2025スプリングの大阪大会に参加し、その帰りにならギリギリ使える事に気づく。
 他に選択肢は無かったのと先に開催されたスプリング東京大会1は、同日に開催された大洗の海楽フェスタと被ってて参加出来なかった事もあり、参加することを決意(なお海楽フェスタは天候不順で中止になった模様)
 幸いにも大会参加申し込みにも間に合ったので、すぐにWEBから参加申し込みを行う。

 大会参加日程としては、
 金曜日の夜に夜行バスで大阪へ
 ↓
 土曜日の前日練習に参加して宿泊
 ↓
 日曜日の本戦に参加し、適当な移動手段で地元まで移動
 ↓
 金券ショップで買った乗車券で東京に戻る

 なお、宿泊先はちょうど開催された大阪万博の影響で、京セラドーム大阪近辺の泊まれる場所は殆ど無い上に万博価格でクッソ高い。
 そこで会場から電車で1時間程度まで範囲を広げて探したところ、和歌山まで行けば許容範囲の値段でビジネスホテルがあったので、そこを予約することに。

4月18日(金)※以降、スマホで記録したメモを引用してる為駄文多し注意

 22時半に出発。
 当初は数年前に購入したものの使う機会の殆ど無かったキャリーケースを使うつもりだったが、高速バス側のトランクに入れられるサイズが100a以下。
 自分が持ってる物は地味にサイズオーバーの110a。
 仕方ないので、大会で普段使っているバックパックに荷物を最小限にして収納。とはいえ結構ギリギリなのだが。
 幸い土日は気温が上がるようなので服はインナーとTシャツだけに。
 23時にバス停到着。
 前回八王子駅から出発した際は南口だったが今回は北口から。日付変わる前の時間にも関わらず気温は18℃と暖かい。
 トランクには明らかにサイズオーバーなキャリーケースが見える。あれ、やっぱキャリーケースで良かった?
 バスは前回の帰路で嫌な目にあった事が未だに引きずってるレベルでトラウマになっているので、今回は前の席が通路になっている席が予約時に幸運にも空いていたので、窓の見えない3列シートの中の席とはいえ使うことに。
 備え付けスリッパに、レッグレストなど流石に9800円と自分の中では高めのバスを選んだだけの事はあると、仕事終わりの酒を1杯入れた身にも疲れを忘れてテンションが上がる。

 0時半に消灯

4月19日(土)

何度か目を覚ましつつ、到着予定時間を30分前に難波駅到着。
とりあえず会場に行ってみたものの、隣接するイオンモールは8時から開店
この時の時刻は、まだ7時過ぎたばかり。
そこで近場にあったローソンで朝食を買い、広場のベンチで朝食。
8時過ぎに会場へ。
以前は東口のエスカレーターを使って向かっていたのですが
今回はそこではなく
少し歩いた先の南口に受付が。ミニ四駆の幟を見つけてようやく気づく。
ピットスペースは既に多くの参加者が。
自分の荷物は防犯的な意味も込めて、ドクターが前車検を行っている場所のそばに構える。
コースはピットスペースから離れた先に。
今回のコース『Winding OROCHI CIRCUIT2025』
スタート直後のスネークバンプ!ストレート以外は低めのスロープで速度を出せるレイアウトに見えますが
クライムチェンジャー後にあるローリングフォールは勢いを付けたまま下るのでこの辺りが一番の難所でした。

 早速練習走行へ。東京会場では未だに1度として行われていない前日練習なので今回が初走行。
 準備して9時半に1走目へ。

・練習走行1走目
 明日はFコースなので終始Fコースに並ぶ(30分ほど)
 27000ハイパー・超速・ネオチャンプEで約36秒。バンプは終始安定していたが、ゴール後のLC後のコーナーで吹っ飛ぶ。
 まだ速度不足感…

 コースの奥に販売コーナーがあったので行ってみると、他の会場では既に発売されてたものの自分は未だ入手出来ていなかったアウトレットでアゼンテのボディが売っていたので無事確保。
 10時36分に2走目へ。

・練習走行2走目
 20分ほど並んで出走。
 33000マッハ・チョイ速・ネオチャンプD・左前を17ミリプラリンに変更
 速度は目に見えて速いがバンプは問題無い挙動。3周目には先頭を走るが、またもLC後のコーナーで吹っ飛ぶ。
 1周当たり6秒台だったので、完走出来れば31秒くらいは行けそうな感じ

 11時半に3走目へ。

・練習走行3走目
 同じく20分ほど並んで出走。
 28000ハイパー・超速・ネオチャンプCで34秒台。フロントバンパーを13_とWAに変更
 2台速いマシンがいて、追走する状態も無事完走。とはいえ競っていた2台は30秒切る勢いの速度だったので、やはりその当たりが基準だろうか。

 セットを見直しつつ昼休憩。イオンで買って済ませる。
 14時には京セラドーム大阪内では、オリックス対日ハム戦が開催されたのだが、スカイホール内にはそれらしい音は聞こえず。
 昼になった為か空調の効きが良くなった印象。
 午後開始の前13時53分に4走目に並ぶ。

・練習走行4走目
 33000マッハ・超速・ネオチャンプB・タイヤを26_のアルミホイールに変更
 30分並んで出走。
 速度はイメージ通りだったが、バンプが真ん中レーンでギリギリ。3周目、4レーンのバンプで吹っ飛ぶ。

 15時27分に5走目へ。

・練習走行5走目
 33000マッハ・4:1・ネオチャンプAで32秒台。タイヤを22.6_に戻し、フロントスタビを通常のアンダープレートに変更。それに伴ってリヤブレーキを1段分後退。
 並んでる途中で中山グランドジャンプをスマホで観戦
 30分ほど並んで走行。ちょうど良い速度で無事完走。しかし1走だけでアンダープレートに貼っていたタミヤテープがボロボロ。
 少なくとも2走するので、1走だけでコレはマズイか…

 5走目を終えた時点で終了の時間に。
 ドクターと明日も宜しくお願いしますと挨拶して、16時過ぎに会場を去る。

難波駅で降りてメロブに行ってから、南海線で和歌山市駅へ。
今回お世話になったホテル『タウンホテル丸の内』様。
駅から10分程度の距離ながら、川沿いの静かな場所でした。
夕食は駅ビルで購入。
風呂に入り夕食後にマシンのメンテと調整を行いつつ
ローカルテレビ特有の緩めなCMを見つつ
日付変わった辺りで就寝。

4月20日(日)

 7時起床。
 昨日の夕方辺りから曇り状態に。予報では雨の場所もあったが結局降る様子は無く。
 チェックアウトギリギリまで準備して出発。
 
大阪と和歌山間は、南海線の特急サザンで往復。
1時間程度で1000円切りなら万博価格の大阪のホテルに宿泊するよりはコスパが良いと判断した次第。
大会の受付時間がオープンクラスなら午後からというのもありますが。
新今宮駅で降りて通天閣を眺める。
大阪には過去に何度か行っているのですが、通天閣を近くで見るのは始めて。
下を潜って電気街を通り、大阪難波から今回もドーム前に。

すると今日も野球の試合なのか、昨日に増して大勢の人が。
なんば駅周辺が人多いので、京セラドーム大阪隣のイオンでレースまでゆっくり過ごす予定が…
着いたのが12時半で今日の試合は13時だったので、ちょうど観客が入場する時間と被ってしまったのか。
仕方なく、今日もイオンで昼を買って外のベンチで済ませつつ、YouTubeのliveで今回のコース観察。
安牌は35秒台、でも2次予選で勝つには31秒台は必要な模様。

14時に会場入り。
大阪大会は、受付時間まで入口で待機して時間になったら入って受付→走行と続けて行う模様なので
入口付近でマシン調整を行う必要がある模様。
そこで、電池を一定以上減らして完走を狙うために時間までノーマルモーターで電圧を下げる事に。
さらにカウンター軸には普段ゆとりオイルの6番を使用してるところを、グリスを使用して速度超過を抑える作戦に。
時間になったので列に並んでるスカイホールへ。
並んでる列が2つあったのでちょっと前を見たら、ドクターの前車検の列だったので列を離れて電池を準備して受付列へ。
前日練習には長い行列が出来ていたのですが、当日は入場者の制限がある為に
コース周辺は参加者とスタッフ以外の観客はいない状態。
レース観戦はYouTubeLIVEだけで観戦しろという事でしょうか。
まあ、この会場ではギャラリーが見れる場所が限られてしまうので仕方ないのかも知れませんが。
・1次予選Fコース4レーン
いざ走らせてみると速度は昨日ほどの速さは無く、むしろ遅い。
一番難所の下りコーナーは問題無くクリアしたものの、前に速い2台に引き離され、そのまま完走したが速度負け…

翌日のアーカイブで計測したところ、35秒2と予想以上に遅い結果に。
完走狙いのセットとしては正解で、LIVEの序盤で参加されてたマシンはそれくらいのタイムで
速い選手が僅かながら31秒で決勝進出していたので、減速させたのが仇になった結果に…
そんな感じで帰路に。
帰りは東海道経由ではなく、近鉄特急ひのとりに乗る事に。

待っている間に皐月賞のレース時間だったのでスマホで観戦。
モレイラウマすぎる。
もうG1予想なんかすな!モレイラ買っとけ状態
16時過ぎに、ひのとりで近鉄名古屋駅に。
リクライニングが座椅子側も連動するタイプで、2時間の乗車があっという間だった。

名古屋駅着くと、名鉄でウマ娘シンデレラグレイとのコラボしてるのでパネルがあるサービスセンターに行ってみたら
営業時間が18時まで。着いたのは18時ちょい。
ほんの僅かに過ぎてた…
ひのとりを1本遅く乗ったのが痛かった(15時半も上手く行けば乗れていた)
  その後、アニメイトに寄ってシングレ仕様の店内を撮影。
それと駅までの道を20年ぶりに移動してみることに。
自分が名古屋の代アニに通っていた当時から、色々と周辺の店が様変わりして浦島太郎状態に。
名古屋からは名鉄で地元へ。
新名古屋駅のホームは、20年ぶりの分刻みで色々な列車が停車する様を目の当たりに。
20年前は通学路の何気ない光景だったのですが、いざ久々に行ってみると確かにこの光景は異様だと思った。
名鉄の特急は自分がお世話になってた時代までは白地に赤線だったので、いつの間にか色が反転しているのに
未だに違和感を感じてしまう世代。

豊橋駅から新幹線に。
駅弁を買おうと改札前のコンビニに寄るも行列が。
新幹線の改札先の待合室に駅弁が売ってる店を見つけたので、コンビニで買うのを諦めて改札を通ってみると
本日完売の看板が…もっと目立つように掲載して欲しかった…;
仕方なく自販機で売ってたおつまみ炭酸ジュースだけ買って、新幹線内で動画を見つつ済ませることに。

何だかんだ疲れたまる中で日付変わる前に帰宅しましたとさ。
なお、当日の参加者は746人でした。

感想
久し振りの大阪遠征。移動はトラブル無くスムーズでしたが、結果が伴わずの悔しい結果に。

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