耐久用MSフレキオープン2025Ver.1

Ver.0.5
25年1月 第188回えのもと耐久杯 オープンクラス 優勝
25年2月 第189回えのもと耐久杯 オープンクラス 優勝
25年3月 第190回えのもと耐久杯 オープンクラス 準決勝
25年4月 第191回えのもと耐久杯 オープンクラス 優勝

Ver.1
25年10月 第197回えのもと耐久杯 オープンクラス 優勝
25年11月 第198回えのもと耐久杯 オープンクラス 準決勝
26年1月 第200回えのもと耐久杯 オープンクラス 3位
26年2月 第201回えのもと耐久杯 オープンクラス 3位
26年3月 第202回えのもと耐久杯 オープンクラス 3位


えのもと耐久杯で、25年からクラス別の規則が変更され
14年から10年間、モーターは当日購入のノーマルモーター限定でしたが
ここ数年、モーター性能のバラつきが目立ってきたため、当日購入を廃止し
さらにオープンクラスはモーターを自由にする形に。

当初は立体で使用していたマシンにトルクPROを使ってレースに出走して結果を残していましたが(Ver.0.5)
そのパーツを新規に制作する片軸モーター車に移植することにした為、ボディ以外をほぼ新規制作しました。
耐久用MSフレキマシンです。

フロント
上19oプラリン下19oオールプラリンで
上101.96o下102.12o

リヤ
上19oプラリン下19oプラリン(5本スポーク)で
上103.68o下104.02o

左サイド

右サイド
フロントローラーのスラスト角は左右共に6度。

ボディは立体車から引き継いだサンダーショットのクリアボディ。
17年から公式車を経て、提灯ユニットと共に長い事使い続けてます。

重量は131.61gと重め。

フロントバンパーはスライドダンパー
コーナーでの減速ではなく継ぎ目対策の為リヤ用を使用。

フロントアンダースタビには青の17oサイズを使用。

アンダープレートは3o厚のFRPプレートを削って使用。

リヤステーはATバンパーを使用。
当初はセイCHAN式アンカーを使う予定で組んでみたのですが、ローラーが後ろになり過ぎて全長が規定オーバーだった為
急遽フルカウルFRPプレートで通常タイプのATパンパーに。

それでもローラーベースは自分のマシン史上最も長い140.4o。

リヤのアンダープレートはFRP

タイヤはローフリ(黒タイプ)、ホイールはカーボンホイール

タイヤ径は26.02oと小径サイズ

シャーシは25年に新規制作したMSフレキ
今回のシャーシはバネをハードにしていますが、ソフトと比べてイマイチ違いは感じられず。
ギヤカバーはノーマル
カバーが外れないようにフックで固定するタイプ
モーターにはトルクPROをメインで使用する為にヒートシンクを取り付け。

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