フルフラVS-2024Ver.1

24年5月 第353回えのもと杯 チューンクラス 準優勝
24年9月 第357回えのもと杯 チューンクラス 準優勝
25年1月 第361回えのもと杯 チューンクラス 優勝


3年ほど使っていたフルフラVSマシンが、フロントバンパーが取れた為新シャーシに交換しました。
とは言っても、カーボンバンパーは無事だったので各部分は前のマシンから移植し、前後共に19oローラー仕様に。

フルフラマシンとは、バンク以外のアップダウンの無い、レーンチェンジャーすらバンク型の
まっ平らなレイアウト(フルフラット)のコースを走らせる目的のマシンのことを指すもので
通常のレーンチェンジャーを使用する場合は、セミフラ(セミフラット)マシンと呼ばれ区別されています。

フロント
上2段低摩擦プラローラー(19-19o)下17oオールアルミで
上104.66o、下102.76o

リヤ
上19oオールアルミ下13oオールアルミで
上104.86o、下98.67o

左サイド

右サイド
フロントローラーのスラスト角は左右共に0.5度。

ボディは以前にも使用していたアバンテのクリアボディ

重量は前のマシンから重くなって72.7g

サイドプレートはカーボン。
フロントバンパーもカーボン。テンションバーは薄く切ったカーボン。

ローラーベースは125o

フロントのローラー軸は重くなるものの耐久性を優先してモーターピンを使用。

リヤステーも上はカーボン、下はFRPの構成。

リヤローラーは520を2つ使用してブレ対策。
下の13oローラーは、ほぼ使用しないスタビ代わりに。

ホイールは5本スポークのカーボンホイールを、軸を切ってトレッドを短く
タイヤはインナーをダブルにローフリクションタイヤ

アウターは、フロントを黒の干しタイヤ

リヤは水色ハードを使用

当初はメインで使用するつもりで作っていたのですが
干しタイヤが干してる間にヒビが入ってしまった為、コチラに使用することに。

タイヤ径は34.9o

シャーシ

シャーシは蛍光オレンジのVS
内部は過去に制作したフルフラVSと同じなので省略

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