フルフラVS-2021Ver.1

2021年8月 第320回えのもと杯 チューンクラス 準優勝
2023年2月 第338回えのもと杯 チューンクラス 3位
2023年6月 第342回えのもと杯 チューンクラス 3位
23年10月 第346回えのもと杯 チューンクラス 3位
24年2月 第350回えのもと杯 チューンクラス 3位


3年ほど使っていたフルフラVSマシンが、ベアリング受けが割れた為新シャーシに交換しました。
とは言っても、カーボンバンパーは無事だったので各部分は前のマシンからほとんど移植しただけなんですが。

フルフラマシンとは、バンク以外のアップダウンの無い、レーンチェンジャーすらバンク型の
まっ平らなレイアウト(フルフラット)のコースを走らせる目的のマシンのことを指すもので
通常のレーンチェンジャーを使用する場合は、セミフラ(セミフラット)マシンと呼ばれ区別されています。

フロント
上830下520で
上104.81�o、下101.95�o

リヤ
上830下520で
上104.80�o、下101.95�o

左サイド

右サイド
フロントローラーのスラスト角は左右共に1度。

ボディは以前にも使用していたアバンテのクリアボディ

重量は前のマシンとほぼ同じ64.6g

サイドプレートはカーボン。
フロントバンパーもカーボン。テンションバーは薄く切ったカーボン。

ローラーベースは122�o

フロントのローラー軸は、ローラー固定部分は2�oの中空ペラシャを使い
スタビは使わず、下のみ520でスタビ兼ローラーとして使用

リヤステーも上はカーボン、下はFRPの構成。

ホイールは5本スポークのカーボンホイールを、軸を切ってトレッドを短く
タイヤはインナーをダブルにローフリクションタイヤ

アウターは、フロントを黒の干しタイヤ

リヤは水色ハードを使用

当初はメインで使用するつもりで作っていたのですが
干しタイヤが干してる間にヒビが入ってしまった為、コチラに使用することに。

タイヤ径は34.9�o

シャーシ

シャーシは蛍光グリーンのVS
内部は過去に制作したフルフラVSと同じなので省略

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