公式用MSフレキ兎-2020Ver.2
2023年公式大会 1次予選6戦1勝 2次予選1戦0勝
2024年公式大会 1次予選1戦0勝
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公式大会で登場し、今や立体レイアウトのマシンとして定番となったMSフレキシブルシャーシ。 公式用のMSフレキマシンです。 制作間もない時の仕様(Ver.1)はコチラ |
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フロント 上17oプラリン下19o軽量オールアルミで 上100.51o下102.74o |
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リヤ 上19oプラリン下19oプラリン(5本スポーク)で 上103.0o、下102.79o |
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左サイド |
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右サイド フロントローラーのスラスト角は、左右共に3度。 |
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ボディはネオファルコンのクリアボディ。 重量は128.1gとやや重め。 |
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フロントはスライドダンパー。 |
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シャーシ裏はFRPのリヤブレーキステー。 |
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ローラーは定番の、オールアルミの上に17oプラリン。 |
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リヤもスライドダンパー ローラーベースは、バンパー取り付け位置そのままだと133oと長めだったので 位置を詰めて126oに短縮。 |
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リヤステーもFRPリヤブレーキステーで新規制作。 |
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上側のローラーがコース壁に引っ掛かるのを防ぐため、ローラー下にすり鉢型ローラーをスタビ代わりにして取り付け。 |
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タイヤは前後共に大径カーボンホイールにローフリタイヤ。 フロントはローフリのみ |
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リヤはダミータイヤは黒 タイヤ径は25.4o |
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マスダンはリヤにはブレーキ部分に通常通り取り付け、フロントにはフロントからアームを伸ばす前提灯に。 もともとMSフレキには、ヒクオのようなリヤからアームを伸ばす方式は会わなかったのですが 前からアームを伸ばす改造法が広がって、それがMSフレキと相性が良かったようで 現在MSフレキのシャーシには多くのマシンが前側からアームを伸ばす方法が使われています。 |
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リヤ部のマスダンパーはキャッチャーを加工してウェイトを付けて動かすタイプ。 |
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この前提灯。フロントバンパーと連動して |
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シャーシは蛍光ピンクMSシャーシ |
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普段は電池部分をガッツリ軽量化するのですが、立体レイアウトのマシンでは 急な挙動変化で電池が落ちる危険があるので、電池部分のみ加工。 ボディを浮かせるリフターはフロントに貼り付ける形に。 |