公式用MSフレキ兎-2020Ver.3

2023年公式大会 1次予選6戦1勝 2次予選1戦0勝
2024年公式大会 1次予選1戦0勝
2025年公式大会 1次予選5戦1勝 2次予選1戦1勝 準決勝1戦0勝
2026年公式大会 1次予選 3戦1勝 2次予選1戦0勝

25年12月 第372回えのもと杯 チューンクラス 準優勝


公式大会で登場し、今や立体レイアウトのマシンとして定番となったMSフレキシブルシャーシ。
遂に学研の本にまで紹介されるほど認知された改造方法ということで
2020年に一念発起して、まとめてMSフレキシャーシを制作
レース用に形にした物の1台になります。

公式用のMSフレキマシンです。
2台作成し、こちらは前後共にスラダンセットでした。
現在は片方を引退させたので、こちらも現在のトレンドに沿ったフロントスラダン、リヤアンカー方式に。

制作間もない時の仕様(Ver.1)はコチラ
ある程度公式大会で使用していた時の仕様(Ver.2)はコチラ

フロント
上13oオールアルミ下WA逆付けで
上102.2o下102.48o
リヤ
上19oプラリン下19oプラリン(5本スポーク)で
上103.18o、下102.72o
左サイド
右サイド
フロントローラーのスラスト角は、左右共に4度。

ボディはネオファルコンのクリアボディ。
ガルパン・ウサギさんチームの戦車カラーをイメージしています。

重量は143.78gと重め。

フロントはスライドダンパー。
こちらの場合は、バネを使用したATバンパー化も行っています。

シャーシ裏はカーボンのリヤブレーキステー。
スポンジはコースによって小まめに変えてる為か、剥がれ切れてない跡が;
スラダンは近年定番となっている1段下げ式に。
フロントスタビローラーはカーボンプレートの端材を組み合わせて制作。
当初はリヤブレーキパーツ付属のパーツを使用していたのですが、それだと全長が長くなり過ぎて
リヤブレーキ部分の位置がカツカツになってしまうので、ローラー位置を詰める形に。

さらに、フロントバンパーとは連動させず独立で上下動する形に。
リヤは見えにくいですがアンカー仕様。
ローラーベースは122.5o。
リヤステーもカーボンリヤブレーキステーで新規制作。

リヤにもスタビローラーを取り付け。
これも上下動するタイプに。
タイヤは前後共にローフリタイヤにアルミホイール。
タイヤ径は23.8o
マスダンはリヤにはブレーキ部分に通常通り取り付け、フロントにはフロントからアームを伸ばす前提灯に。
もともとMSフレキには、ヒクオのようなリヤからアームを伸ばす方式は会わなかったのですが
前からアームを伸ばす改造法が広がって、それがMSフレキと相性が良かったようで
現在MSフレキのシャーシには多くのマシンが前側からアームを伸ばす方法が使われています。

この前提灯。フロントバンパーと連動して
バンパーの動きに合わせてフレキシブルに動きます。

シャーシは蛍光ピンクMSシャーシ
普段は電池部分をガッツリ軽量化するのですが、立体レイアウトのマシンでは
急な挙動変化で電池が落ちる危険があるので、電池部分のみ加工。
ボディを浮かせるリフターはフロントに貼り付ける形に。

制作して既に6年。
そろそろ世代交代の時か。

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