公式用MSフレキ灰-2020Ver.2.0
Ver.2
24年12月 第360回えのもと杯 ダッシュクラス 優勝
Ver.1.5
2022年9月 ジャパンカップ2022東京大会2D オープンクラス 準優勝
2023年公式大会 1次予選1戦0勝
2024年公式大会 1次予選3戦1勝 2次予選1戦0勝
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MSフレキマシンの灰色シャーシ仕様、ジャパンカップ2024で投入した時の仕様になります。 以前の仕様(Ver.1.5)は↓の方に。 |
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フロント 上から830ベアリング、2段アルミベアリング、左19oオールアルミ右16oプラローラー(ラバーリング装着)で ローラー幅は上から98.98o、103.83o、100.73o |
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リヤ 上からプラリン、19oオールアルミ、左16o低摩擦プラローラー右16oプラローラー(ラバーリング装着)で ローラー幅は上から102.87o、102.86o、100.74o |
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左サイド |
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右サイド フロントローラーのスラスト角は0度 |
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ボディはアバンテMk.Vのクリアボディ。 重量は130.6gとだいぶ重め。 |
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フロントは、2018年のジャパンカップで流行したピボットバンパー。 こちらの場合は、バネを使用したATバンパー化も行っています。 |
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今回はコース的に、バンパー下にもローラーを使いたかったので ATバンパーを通常より3ミリほど上げて取り付け。 下側にローラーをつけているので、WAも逆向きから通常の向きにしています。 |
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リヤはコチラも以前から使われていましたが、2018年のジャパンカップを契機に流行したアンカーシステム。 リヤバンパーを一本の軸のみで固定し、上下左右に動かせることができ、コース壁の引っかかりや継ぎ目の衝撃をいなす効果が期待出来ます。 ローラーベースは127o |
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こちらもバンパー下にローラーを付けたかったので バンパーを3ミリほど上げて取り付け。 |
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マスダンはリヤにはブレーキ部分に通常通り取り付け、フロントにはフロントからアームを伸ばす前提灯に。 もともとMSフレキには、ヒクオのようなリヤからアームを伸ばす方式は会わなかったのですが 前からアームを伸ばす改造法が広がって、それがMSフレキと相性が良かったようで 現在MSフレキのシャーシには多くのマシンが前側からアームを伸ばす方法が使われています。 リフターはシャーシにクリアボディの端材を付ける形に。 |
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タイヤは前後共に大径カーボンホイールにローフリタイヤ。 タイヤ径は25.7o |
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で、このマシンはハリケーンコイル対策として バンパー下にゴム付きローラーを取り付けてます。 これでハリケーンコイルでの減速をして、他のセクションでは速度を出して行く想定でした。 なお、このローラーは現在普及してるゴムリングの物ではなく、このラバーリングだからこその効果が期待出来るのですが その辺は形状からお察し下さい。点ではなく面で受けている所がミソです。 |
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ここからは公式大会で久し振りの表彰台に立てた当時の仕様(Ver.1.5)になります。 公式大会で登場し、今や立体レイアウトのマシンとして定番となったMSフレキシブルシャーシ。 公式用のMSフレキマシンです。 コロナ禍で2年公式大会に参加出来なかったのですが |
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フロント 上830下WA(逆付け)で 上99.05o下103.94o |
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リヤ 上19oプラリン下軽量19oオールアルミで 上102.28o、下102.81o |
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左サイド |
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右サイド フロントローラーのスラスト角は、左右共に2度。 |
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ボディはアバンテMk.Vのクリアボディ。 重量は126.7gとやや重め。 |
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フロントは、2018年のジャパンカップで流行したピボットバンパー。 |
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マシンのカラーに合わせて、出来る限り灰色カラーで制作。 このバンパー、カツフラマシンを作ってる身としては尋常じゃないくらいにバンパーがグラグラしてて まともに走れるのか?と疑問に思うのですが、これが不思議と安定して走行するから驚きです。 このマシンはスタビローラーを使わないタイプ。 |
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ローラーはピボットバンパーを使う場合よくやってる逆付けのWA コチラのほうがフレキマシンだと安定するようです。 公式大会のレギュ変更に伴い、ローラーはアルマイト加工されていないノーマルタイプに変更。 |
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リヤはコチラも以前から使われていましたが、2018年のジャパンカップを契機に流行したアンカーシステム。 リヤバンパーを一本の軸のみで固定し、上下左右に動かせることができ、コース壁の引っかかりや継ぎ目の衝撃をいなす効果が期待出来ます。 |
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リヤステーは灰色カーボンリヤブレーキステーで新規制作。 |
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アンカーシステムは、リヤステーを最下段に付けるため、ローラーはその上に2段付ける組み合わせが多いのですが そのまま使うと、上側のローラーがコーナーの横Gに必要以上に弱くなってしまうので 最近は、上下ローラーの間や上面に補強の目的でプレートを付けることが多いようです。 それと上側のローラーがコース壁に引っ掛かるのを防ぐため、ローラー下にすり鉢型ローラーをスタビ代わりにして取り付け。 ローラーベースは128o |
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タイヤは前後共に大径カーボンホイールにローフリタイヤ。 タイヤ径は25.7o |
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マスダンはリヤにはブレーキ部分に通常通り取り付け、フロントにはフロントからアームを伸ばす前提灯に。 もともとMSフレキには、ヒクオのようなリヤからアームを伸ばす方式は会わなかったのですが 前からアームを伸ばす改造法が広がって、それがMSフレキと相性が良かったようで 現在MSフレキのシャーシには多くのマシンが前側からアームを伸ばす方法が使われています。 今回からゴムリングを使ったリフターを使用 |
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リヤ部のマスダンパーはキャッチャーを加工してウェイトを付けて動かすタイプ。 最初は単純なビス止めでしたが、斜めに高い位置に付けることで 効果が上がるようです。見た目もウイングっぽくて良し |
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この前提灯。フロントバンパーと連動して |
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今回使ったブレーキセットはコチラ 前後ともに黒ブレーキを使い、バンクでは当たらない位置に調整しています。 |
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シャーシは灰色MSシャーシ |
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普段は電池部分をガッツリ軽量化するのですが、立体レイアウトのマシンでは 急な挙動変化で電池が落ちる危険があるので、電池部分のみ加工。 ボディを浮かせるリフターはバッテリーホルダーに貼り付ける形に。 バッテリーホルダーはノーマルに戻しています。 |