耐久用T5-2016Ver.1

 


2016年になって、これまで使用していた耐久レースのコースが変更されたことに合わせて制作しました、えのもと耐久杯用の新車です。
とは言え以前までのようにMSシャーシやMAシャーシでは芸が無いと思ったので、約6年振りにタイプ5シャーシをチョイス。
基本的なセットは、今までの耐久マシンと同じです。

フロント
19�oプラリンで103.15�o

リヤ
上オールアルミ下 19�oプラリンで
上102.55�o、下102.85�o

左サイド

右サイド
フロントローラーのスラスト角は左右共に2度。

ボディは久しぶりに制作した、ファイヤードラゴンJrのクリアボディ。

重量は76gと、耐久マシンにしては軽くなった印象。

フロントバンパーは、HG ARシャーシ カーボンリヤワイドステーを使用。
タイプ5のフロントバンパーに合わせて加工しています。

スタビは、以前公式マシン用に制作していたFRPプレートを3枚貼り合わせて加工。

フロントアンダースタビはローラー下に。
青色に染色しています。

リヤステーもHG ARシャーシ カーボンリヤワイドステーを使用。

ローラーベースは124�o

リヤステーはタイプ5の場合、一点止めしか方法無いように思われますが
カーボン強化リヤダブルローラーステーを使用し、一部を補強することで
頑丈に取り付けることが可能。

ローラー下には、引っ掛かり防止用に直カーボンを取り付け。

タイヤは、蓋を取ったカーボンの大径ローハイトホイールに
インナー赤タイヤ、アウターをローフリクションタイヤを使用。

リヤはインナー黒、アウター青タイヤで
タイヤ径は32.3�o

耐久マシンの場合、35�oに近い超大径タイヤより、33�o以下のチョイ大きめな大径タイヤくらいが
ちょうど良い速度を出せるようです。

シャーシ

タイプ5シャーシですが、形はTZっぽい肉抜き加工。

リヤの補強方法は、シャーシ側のモーターすぐ後ろのスペースにFRPを貼り付けてビスを通し
その上にボールリンクマスダンパー付属のFRPプレートを使って固定。
モーター後ろのビスは、あくまでも位置固定として付けているだけなのでナットは使用していません。

ギヤ内部は基本的に普段通り。
プロペラシャフトは虎の子の赤ギヤの中空プロペラシャフト。

カウンターギヤのシャフトにも中空プロペラシャフトをカットして使用しています。

BACK