MAシャーシ検証
昨年のARシャーシに引き続き、今年も新シャーシが登場しました。 今回もエアロアバンテと同じく、発売される前に全国のミニ四駆ステーションに先行でテストキットを配布されました。 早速今回も検証してみます。 | |
まずはシャーシ。 | |
謳い文句は『MSシャーシとARシャーシの融合』。 | |
大きな違いは、MSシャーシから追加されたサイドバンパーの幅が | |
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リヤステーはARと同じく中心が無くアーム状に伸びる形。 |
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ギヤカバーもARと同じくPOM素材。 |
ARと比べると、色が明るい為か | |
ボディはル・マンなどでお馴染みの | |
組立てた状態。 MSシャーシと基本的に使ってる金具やギヤ類は同じなので、思いのほか楽に制作出来ました。 | |
ボディはノーマルのままでもシャーシにフィットする形なので | |
シャーシ上部から見ると、MSシャーシと比較してシンプルな印象を受けます。 ギヤカバーは今までのシャーシの中でも、一二を争う手軽に組める名構造ではないでしょうか。 | |
金具やモーターを外す際には、専用の治具を使わないと外せない程の頑丈な構造。 ちなみに走りは予想通り、普通に速いです。 |