超大径タイヤ制作法・改訂版
ミニ四駆の走りを路面に伝えるタイヤ。 そこで、改めて超大径タイヤの加工法を、久しぶりに制作した際の覚え書きをもとに書いて行こうと思います。 | |
@ホイールは3セットほど用意。精度を求める場合は、もっと多くても良い。 精度はセットの数により細かく分ける。3セットの場合は高い・普通・悪いの3パターン。 Aタイヤを適当に切る。この時点では5o程度で良い。 | |
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Bインナータイヤを削る。ホイールは精度の高い物で。 Cタイヤを煮る。まずはタイヤのまま鍋に入れ、ある程度軟化したらダミーホイールに取り付け |
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Dインナータイヤを本番用のホイールに接着。3Gをホイールの根元側に塗って、タイヤをはめる。 Eアウタータイヤを接着。3Gや、ゴム系接着剤などを使う。 |
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Fアウターの内側(裏側?)から切る。インナータイヤと幅を揃えたら3Gで固定。 Gアウターとインナーを切って、タイヤ幅を必要幅に切る。フロント、リヤ共に3o程度。 |
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H Iダミータイヤをはめて根本を瞬着で接着。染み込み過ぎないように注意。 |
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Jフロントタイヤを干して、グリップが減ったら完成。 だいたい1つ3g以下(4輪合計11g程度)が理想的な軽さです。 |