ミニ四駆REV(ARシャーシ)検証
ミニ四駆PROが発売されて、早7年。 発売される前に、全国のミニ四駆ステーションに先行でテストキットを配布し 早速今回も検証してみます。 | |
まずはシャーシ。 | |
やはり、このシャーシの特徴は | |
VSシャーシと比較すると、その設計思想がまるで違うのが | |
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ギヤカバーなどのシャーシパーツ。 |
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今までで最も大きいシャーシパーツだったSXと比較すると |
次にボディ。 近年のF1に見られるデザインを取り入れた新アバンテ | |
タイヤ、ホイール、ギヤ類はVSやS2シャーシとほぼ同じ。 | |
説明書と一緒に、ARシャーシのGUPマッチングリストもチラシとして入っていました。 コレによると、ピニオンギアはキット付属のカーボン製か 真鍮ピニオン以外は使用出来ないとのこと。 | |
そんな感じで組立に。 初っ端からローラーの取り付けってのは、1次ブーム時代のパチ四駆では良く見られたのですが | |
ローラーはPOM製ということで、滑りが良く ノーマルの状態でも十分な性能があります。 既に6個入ってるのが有り難い。 | |
軸受けは、今までのミニ四駆キットには常識だったハトメが遂に廃止され POM製の軸受けに。(バクシードが7年前に通った道ですg) カウンターギヤ内に使用する分も含めて5つ。 多分、角穴ボールベアリングを使用するより性能は良いんじゃないでしょうか… | |
完成したのがコチラ。 大型に見えたシャーシですが、いざ組んでみるとコンパクトに見えるから不思議です。 | |
ボディがシャーシにピッタリとマッチしてます。 今後出されるボディも、ARシャーシに合う形の物になるのでしょうか…? | |
電池やモーターの交換は、ボディを外さずに ちなみに、走りに関しては「wonder driving」様などで詳しく載っていますので、ここでは省略。 |