ポータブル親電源
ミニ四駆のマシンやパーツを持ち運ぶのに、今や公式大会などの定番アイテムとなりつつある そのまま工具や電池を入れるのも良いのですが、ドアボックスこと“蓋”部分は 外から見ると、ナットが付いている以外は特に変わってはいませんが… | |
中はこんな感じに。 電池ボックスは、キーストンの金属製電池ボックスを10本分取り付け。 | |
充電器との接続部は蓋の側面に。 RC用充電器に使われるプラグは、大抵
画像のようなバナナジャックで接続出来るので | |
蓋には、充電器の底面にある出っ張り部分に嵌め込めるように穴あけ。 | |
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実際に接続すると、こんな感じです。 電池を充電したばかりの状態で接続すると、だいたい15Vくらいで |
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コードが少々長いので、そこを短くするのが今後の課題。 持ち運び型の親電源というと、7.2VのRC用電池を2本繋いで充電器に繋げるのが定番でしたが
※2013年6月以降、公式大会での充電器の持ち込みは禁止となりました。店舗大会でも、お店によってはこのような電池式の親電源を使用することを禁止している所もありますので、使用の際には大会側に問い合わせてから使用して下さい。 |
※注意!
RCの電池でも言えることですが、ニッケル水素電池を使用する場合、電池の組み合わせ方(古い電池と新しい電池を混ぜて使用する、極端に充電量に差がある電池を混ぜる等)によっては電池が爆発する可能性があります。その為、使用する電池は出来る限り同じ程度使用・充電した電池を使用し、同じ種類(エネループならエネループのみ)の電池を使用して下さい。万が一、同じものを作って爆発などのトラブルが発生しても、当サイトは一切責任は負いません。個人の判断で制作・使用して下さい。