SXXシャーシ-EVOTを使ってみた
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毎回専用のパーツが登場するEVO-Tシリーズ。 今回も早速組んでみました。 | |
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今回はちょっと製作中に気づいた点を色々とメモっていたので、それをちょっと起こしてみます。 ・ホイール 軸が緩いのか、シャフトが簡単に入ってしまう。強化シャフトに交換が前提なのだろうか。GUPのホイールが硬すぎるから? | |
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・セッティング 画像を見ても分かるのですが、フロントが高すぎ。アンダーパネルが低い分、余計に高く見える。さらにリヤローラーの取り付けが、ナット1個だけという手抜き設計。コレ、ダッシュ系モーター積んで公式大会走らせたら簡単に取れそうなんだけど…せめてロックナットを使うべきじゃないだろうか。 以上。 | |
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って事で こんな感じに。 | |
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フロント |
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リヤ |
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左サイド |
| 右サイド フロントローラーのスラスト角は左右共に2度 | |
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ダイナホークを使うのは、今回で4台目ですが 重量は自分のマシンとしては最も重い160g… | |
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フロントバンパーはキット状態とほぼ同じ。 | |
| バンパー下にはダンガンのパッシングローラーをスタビにして取り付け。 | |
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シャーシ裏 | |
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リヤは通常のリヤローラーステーでは、ローラーベースが長くなってしまうので とは言えSXXは通常取り付けでも前後幅が長いので | |
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シャーシ裏にはSXリヤステーをローラーが引っかからないように取り付け。 | |
| リヤは左右にマスダンパーのライトを装着。 ブレーキはゴム製。 | |
| サイドにはノーマルと同じ位置にマスダンパーを。ただしライトは軽いのでヘビーに交換。 さらに、低い位置にウェイトを乗せて低重心化。 | |
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タイヤはオフセットトレッド。 ただ、通常のままではSXXシャーシなのでトレッドが広くなってしまうので… | |
| ホイール軸を大幅にカットし、SX用の大径ホイール並のトレッドになるように調整。 タイヤ径は31o | |
| シャーシ | |
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基本的に通常のSXとほぼ同じ軽量化。 それとアンダーパネルを使っているので、電池部分は大幅に肉抜きして電池落とし。 | |
| アンダーパネルは、説明書の表現を引用すると 通常はアルミカラーを フロント・A サイド・Bを使用していますが このマシンは、サイドにCのアルミカラーを使用しているので ノーマルより約1o低くなっています。 | |
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ギヤは、今回は最初からスーパーカウンターギヤを使用。 ちなみに走りの方は、新橋のTPF(タミヤプラモデルファクトリー)で走らせたところ |