VSシャーシ-EVOTを使ってみた
2008年に登場したミニ四駆上級者用キットMSシャーシ「EVOT」。 今回のキットは、ねじれ剛性が弱いとされるVSシャーシを、公式レースでも使えるような | |
前のEVOTのようにマスダンパーが入ってないこともあって、それほど重くは感じませんでしたが この原因は、やはりシャーシ底面に取り付けられたFRPのアンダーパネルでしょう。 やはり、ある程度手を加えてこそ使えるシャーシという事なんでしょうか。 | |
って事で、全体的な雰囲気を残しつつ改造。 ボディはウィニングバードを使用。 | |
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フロント |
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リヤ |
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左サイド |
右サイド | |
ウィニングバードは、元々のプラボディそのままをクリアボディにしたわけではなく | |
フロントバンパーはキット状態とほぼ同じ。 | |
バンパー下には、15oのプラローラーを加工したスタビブレーキを取り付け。 | |
さらに、フロントバンパーはアンダープレートを使っているので | |
リヤは通常のリヤローラーステーでは、ローラーベースが長くなってしまうので | |
ローラーとローラーの間にはホイールで制作したスタビを。 マシンがバランスを崩した際に効果を発揮します。 | |
リヤは左右にマスダンパーのライトを装着。 ブレーキはゴム製。 | |
リヤローラーの下にはFRPステーを使用し、ビスは皿ビスを使用。 フェンスに当たった時の引っ掛かりを防止します。 | |
さらに、今回のマシンには提灯を取り付け。 まだ完全に機構を理解している訳ではないので、効果の程は分かりませんが… | |
提灯の取り付け位置は、画像の通り。 | |
タイヤは特に加工していませんが、今後加工する予定。 シャフトは72oのブラック強化シャフトに変更。 | |
ホイールはノーマルのままだとトレッドが広すぎるので2oほどカット。 フロントのアンダープレートに当たらない範囲の幅にしています。 | |
シャーシ | |
アンダーパネルを使っているので、シャーシは思い切り肉抜きしています。 僅かながら電池落としも出来るのが良い感じです。 | |
ギヤ部分は特に加工無し。 | |
モーター部分の底も大幅に肉抜き。 なお、肝心の走りの方は
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