ベアリングのメンテナンス


ハイスピードマシンには最早常識のベアリング。
しばらく走行を続けると、←のように小さなゴミが付着しているハズ。(スピードのあり、ベアリングの回転性能の高い物ほどゴミが多く付着します)
このまま走行させると、コーナーリング性能が落ちるだけでなく、酸化(要はサビる事)の原因にもなります。

そこで、ベアリング表面をカッターを使いゴミを削っていきます。

※カッターの取り扱いには注意!

削り終わりがコチラ。
大会中でも手軽に出来るメンテナンス法です