モーターの利用法
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ダンガンや、レーサーミニ四駆を買うと必ず付いてくるノーマルモーター。シャーシのブレークイン等に使えるには使えますが、数が増えると結構かさばってしまうもの。 |
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まず、モーターのツメ部分をマイナスドライバーなどで開けます。 |
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蓋(エンドベル)を取った状態。 ブラシは昔、改造モーターを作る際に使用していましたが、今は改造モーターも時代遅れで使われていません。 |
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主に使用されるのは、このローター部分です。 |
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まずエンドベル側の先についている小さなワッシャー。「絶縁ワッシャー」です。 コレはホイールとベアリングの間に挟むことで抵抗を減らすことが出来ます。他にも抵抗抜きには欠かせないパーツなので、絶対に捨てずに取っておいてください。 |
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次に、コイルを取り外します。 ハンダ付けされている部分をニッパで切り取り… |
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根気よく取り外します。 このコイルの利用方法は今の所ないので、大体捨てています(^^; |
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コイルを取り外すと、端子部分が外れます。 |
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さらにその端子部分を分解。 下のパーツは830をモーターピンに取り付ける際に使えるパーツ。コレも取っておいてください。 |
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最後に、ローター部分(?)を取り外します。 ニッパで1つ1つめくりながら… |
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全て取り外した図。 そして残ったのがモーターピン。 |
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ちなみにピンに残ったこのパーツは、通称”お宝”と言われる金属スペーサですが、取り外して抵抗抜きに重宝しますが、モーターピンを使用する場合は取り外さない方が良いかと。ヘタな取り外し方するとボロボロになるし… |