モーターのブレークイン
基本的にモーターは何もせずに、開けてすぐに使い続けていれば自然と速くなっていくものですが 古くは電池を一本使い切るまで空回しさせたり、9V電池などの高電圧で一気に回したり ←バッテリーウォーマーでも使用しているワークマシンを使ったブレークインの例。 | |
ベースはダンガンのタイプ2シャーシを必要部分だけ残して全てカットしたもの。 | |
モーター軸には、エアロホイールを取り付け、回している際に出来る回転風をモーター側に送り 冬に慣らす時にはちょうどいいですが、夏の場合はコレだけではトルク抜けを起こす可能性が高いので、加えて扇風機を当ててやると良いかも知れません。
続いて慣らし方ですが 以上でひとまずの慣らしは完了。 簡単にヒントを挙げますと | |
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おまけ PROなどのカーボンブラシのモーターは、使い続けていると写真のようにブラシのカーボン部分が削れて無くなります。 |