クラウンギヤの加工
ギヤの中で、最も削り込みやすいのがクラウンギヤです。右が加工前、左が加工後です。 画像はピンクのヘリカルクラウンギヤですが、オレンジや水色のクラウンギヤでも同じ加工法が出来ます。 | |
加工方法です。 角の部分が丸くなった程度でOK。あとはギヤに付いたバリをブラシで取り除けば完成。 (写真ではワークマシンを使用していますが、シャフトを取り付けたリューターでも可能です。) | |
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※さっさと加工したいからと画像のように、ヤスリを使って一気に加工するのはオススメしません。 |
取り付けると こんな感じ。 | |
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ちなみに、ピンク色とオレンジ色のクラウンギヤの違いですが、ただ単に色が違うだけではありません。 |
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この2種の違いは、材質と形状のようです。 速さの面でも、削りやすいピンクギヤの方が速いようです。 |
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おまけ 写真のように穴を開ける手もありますが、完璧な精度を出せない限りはオススメ出来ません。 |