ミニ四駆ジャパンカップ2025東京大会1Din品川シーサイドフォレストレポ

 2025年のジャパンカップ。
 去年までは7月〜8月はコミケの新刊制作期間だった為にずっと不参加だったのですが、今年は同人活動を一時休止してコミケも申し込みしなかったので
 開幕の7月から参加することに。
 自分が久々に7月から参加する頃には、東京が開幕戦ではなく静岡が開幕戦となっていましたが。

 久し振りに7月の東京大会からの参加となりました。

 
今年はえのもとサーキット様にて新セクションの模擬用コースが導入されたので
前の週に設置し、テスト走行を入念に行う。
難所はやはり新セクションの「ブルンストレート」
チューンやライトダッシュであれば確実に攻略出来ますが、ハイパー以上になると難しい模様。

前日は3時就寝、9時半起床。
11時半に出発、13時12分青物横丁着。

当日は快晴も37度超えの猛暑

日差しも強く、受付列にはテントで日除けも。
この辺、午前中までは日陰なのでまだ良いのですが
午後になると日が差し込む位置なので地味に助かる部分です。
記念撮影ブースを見ると、今年もジャパンカップが始まったことを実感します。

今年のコース『Wakening Venom CIRCUIT2025』

東京大会ではすっかり定番となった2面設置。

日の入り具合から、日陰側のコースの方が完走率高めか。

販売コーナーは会場限定商品が発表された事もあって長い行列が。
とはいえ転売ヤーが丸ごと掻っ攫うような事はなく。
今回からスポンサーとなったヤマハのバイクのプラモも販売されてました。
過去に何度かお世話になった会場そばのキャンドゥでしたが
知らないうちにセリアに変わったようで…
知らなかった そんなの…

 参加者は、公式発表で約500名。

・オープンクラス1次予選(Nコース・2レーン)
 受付前にタイムを測った感じ、完走率は低いもののタイム自体は45秒切るぐらい。
 そこで練習で遅かったハイパーに前日充電したネオチャンプ(直前にノーマルモーターを回して電圧を下げる) ブレーキはそのままで前方にマルチテープを貼ってアタック
 速度はイメージ通り。他車は遅めでトップに。ブルンも練習通りに走行も、3周目にLCで最内のブルンを越えた所で挙動が乱れCO…
 チェンジャーのバンクを超える前に終わってしまった。

 想定外の所で飛んでしまうとは、ブルン直前のコーナーが予想以上に急な登りだった印象。

レース後に販売コーナーに並ぶ。
14時5分に列に並び30分ほどで買い物完了。

会場を去ってからは、24日から開催していたモデギャラを久しぶりに行く為に池袋へ。

その前に青物横丁の松のやへ。
セルフサービス形式の店は初めてだったのでだいぶ戸惑ったものの、味噌カツ定食はコスパ良し。

16時前に池袋駅到着。
最後に行ったのがコロナ前の2018年だったので実に7年振り。
記憶を頼りに池袋駅から東武百貨店へ向かい会場に。

併催イベントはお酒やスイーツなどを扱っていた台湾フェアでした。
展示等は省略して、会場内のコースだけ撮影。
ストッククラス限定レースを開催されていた為か、鬼畜なジャパンカップのコースとは打って変わって平坦な難易度低めのコース。

 モデギャラでは限定品だけ購入。レースは参加出来そうでしたが、次に開催される時間が18時と幾分遅い時間だったので30分ほど展示品を見て退散しましたとさ。

 感想
 自分にとってはジャパンカップ開幕戦でしたが残念な結果に。
 えのもとサーキットの模擬コースのアップデートをしつつ改良して次回に備えたいところ。

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